二重まぶたにする手術(ビーズ法)

二重まぶたにする手術(ビーズ法)

これは古くから行なわれている方法で、太めの糸を透明のビーズに通してマブタに縫いつけ、わざと炎症を起こさせて癒着で二重を作る方法だそうです。
ビーズ法は抜糸するので抜糸法ともよばれています。

 

埋没法が開発される前の整形の方法で、埋没法を行なっても、何年か経過すると、元にもどってしまう人がビーズ法を選択することもあるようです。

 

固定して癒着させるのに一週間程度かかり、それからで抜糸です。
それまでは腫れが大きいので、サングラスをかけるなどして目立たないように過ごす必要があります。
長期のお休みの期間がとれる人、あるいは2週間程度なら日常生活にさしさわりのない人はビーズ法(抜糸法)を行なえます。

 

今ではビーズ法(抜糸法)を行なう美容外科はとても少ないようですが、糸とビーズを全て取り除くので、異物感もなくなり、縫合する跡が残るわけでもないので、とてもキレイな二重のラインができるということです。

 

眼科などでは「逆さまつげ」の治療として行われるようですが、二重が取れにくいというメリットがあります。またビーズ法は糸も完全に抜糸するため、形跡が残らないのはよい点です。

 

およそ30分くらいの施術時間のようです。

 

サフォクリニック(東京六本木)の白壁院長がブラジルで開かれた学会で発表した手術法で、画期的な手術法ということで、各国のドクター達を驚かせたそうです。