二重まぶたにする手術(全切開法)

二重まぶたにする手術(全切開法)

希望する二重のラインに沿って皮膚を切開していき、その切開部から眼輪筋や脂肪などをなどを取り除いて、縫合します。
縫った部分が二重のラインとなります。
部分切開法よりもさらにしっかりとした二重ラインをつけたい方におすすめの施術です。
上まぶたのたるんだ皮膚があれば切り取るので、たるみも解消されるようです。

 

術後3日目からは洗顔することができるようで、抜糸は術後5〜7日目、その翌日からアイメークができるようになるようです。

 

術後には腫れるのでまぶたを冷やすようにすると、腫れを抑えることができるようです。

 

全切開施術の傷あとは、3ヵ月ほど赤みが残るのが一般的のようですが、アイメークでかくせるのでそれほど困ることはないでしょう。もちろん目をあいているときは、二重のラインはみえませんし、赤みが消えれば、目を閉じてもきれいな二重が約束されます。

 

施術の時間は約40分前後と二重まぶた手術の中では一番長いようです。
点眼麻酔や局所麻酔を行うので、痛みはないようです。