病院の選び方

病院の選び方

ではレーシックで失敗しないための病院選びのポイントを紹介します。

 

これからレーシックの手術を受けようとしている人、あるいはレーシックの手術を検討している人は次のような点に注意して病院見つけ出しをするといいと思います。

 

先ず一部目はレーシック手術をする前にちゃんと事前検査を行う病院であるかどうかを見て下さい。

 

事前検査をそれほどやりもせずに一気に手術に思い切る病院は危険だと思います。

 

皆さんの目がレーシックをできるわけではないからです。

 

目の状態によってできるケースとできないケースがあります。

 

2つ目は手術内容や手術のパーセンテージ、術後の後遺症についてなどしっかりと医師から説明があるかどうか確認してください。

 

医師との事前カウンセリングはとても大切なことです。

 

これを怠るようでは信頼することはできません。

 

3つ目は手術後のサポートがしっかりとできる病院であるかどうかを確認してください。

 

レーシック手術をすれば次いで視力回復して終わりではありません。

 

数年して何か症状が現れるか、視力が低下してしまうことがあるかもしれません。

 

通常は5年くらいの保証期間を設けている病院が多いようです。

 

定期的にチェックしてくれて、万が一何かあったときにもちゃんと保証していただける病院を選ばなければいけません。

 

4つ目はカウンセリングの際などに、医師に対して質問を通じてみてきちんとした回答が得られるかどうかも確認してください。

 

一方的に医師の話を訊くだけではなく、気になることは次々質問してそれに対して誠意をもって回答してくれるかどうかが大切なポイントです。

 

5つ目はレーシックの症例件数が多い病院あるいは症例をたくさん行っている医師がいる病院を選ぶようにしてください。

 

前もって経験豊富な医師の元で行った方が安心できます。

 

以上のような点において失敗しないための病院選びを通じてください。

 

 

 

銀座眼科事件

東京の銀座にある「銀座眼科」において2008年〜2009年にレーシック手術を受けた患者の67人が感染症角膜炎などに集団感染しました。

 

原因はレーシック手術の事前検査を一概に行わずに手術に適応するかどうか調べもせずに即日に手術をしたこと。

 

衛生面で病院に問題があったことです。

 

レーシック手術を行う手術室は病院の待合室からそのまま感じる状態で隔離もされておらず、手術に生きる医療機器の滅菌消毒も十分に行われていなかったため感染症が起きたのです。

 

このように病院のずさんな衛生管理によって集団感染が起きてしまったのです。

 

レーシックで失敗しないためにどんなに病院選びが大切かお伝わりくださる事例だと思います。

 

その後病院側が滅菌装置を真新しいものとして医療機器を滅菌して手術行ったところ、その後感染症は発生しなくなったそうです。

 

病院長は業務上過失傷害で逮捕されています。

 

院長は患者が感染症になったことを知っていたものの衛生管理を見直すこと無くレーシック手術を続けました。

 

もっとそのままレーシック手術を続ければ患者がまた感染症を起こすデメリットを認識しながら手術を続けていたのです。

 

 

この事例ではレーシックで失敗しないために患者が出来ることを学ぶことができます。

 

それは先刻述べたような病院選びのポイントを確認してきちんとした病院選びをすることです。

 

この事件では、レーシック手術が危険であるとか、安泰がどうにかと伺う前に、銀座眼科の医師のモラルの問題であると思います。

 

このようにモラルが酷い病院、眼科医に手術を任せてはいけません。

 

インターネットで病院へのクチコミをチェックするなどして、真に手術を受けた人の声も参考にするといいと思います。

 

 

 

レーシックをする理由

視力回復のために、レーシックをする人が多いと思います。

 

但しレーシックをする具体的な理由は人によって様々だと思います。

 

レーシックをしようかどうにか迷っている人の場合、レーシックに対して益々知識を深めた方がいいと思います。

 

レーシックで失敗しないために必要なことは、8割が病院と医師選びで残りの2割は自分がレーシックについて十分理解することなのです。

 

すべて医師任せにしないで、自分でレーシックに対してしっかりと理解を深めていれば、失敗する可能性を再度少なくすることが出来るのです。

 

 

毎日引っ張る眼鏡、毎日附けるコンタクトレンズから解放されたくてレーシックをする人もいると思います。

 

あるいは職業上、眼鏡では不便なことがあるためにレーシックをする人もいると思います。

 

いずれにしても裸眼視力を奪い返すことで生活スタイルは著しく変わります。

 

 

他の視力矯正方法ではなくレーシック手術をするときのメリットとしては、手術後一気に視力を回復させることが出来る点にあります。

 

他にも手術時間が短くて入院の必要もないことも挙げられます。

 

手術中に痛みがないのも利点です。

 

また手術後長期的に視力が安定するため一気にまた視力が悪くなるといったことがありません。

 

手術費用がかかってしまいますが、長期的に効果があるため長期的に考えれば割安だと思います。

 

スポーツや旅行など日常生活を快適に話すことが出来るようになります。

 

裸眼で寛げるようになるため、目にかかる負担が大幅に軽減できて、頭痛や肩こりなどからも解放されます。

 

朝起きて眼鏡をかけなくても一気に視界がよく思えることもビックリです。

 

夜間や災害時などにも眼鏡などに依存しなくてもいいのでリスクを軽減することができます。

 

このように人によってメリットは様々ですが、レーシックをするのには色んな理由があるのです。