二重まぶたにする手術

二重まぶたにする手術のことをプチ整形とよくいいます。小さなちょっとした整形手術ということで、近年ではごく当たり前のように使われているようですし、実際二重にする手術を選択する人も増えています。

 

女優や有名人など、人前での印象を重視する職業では、二重の手術をしたとささやかれる人は随分とありますし、韓国では整形手術はかなりおおっぴらに行なわれているようですから、プチ整形に対してはむしろいい印象も持るつようになっているのかもしれません。

 

手術の技術も随分と進んでいるようですし、費用についても手の届く範囲になってきたといわれています。そのため抵抗感がなくなってきたといえるでしょう。

 

ただし、二重まぶたのプチ整形手術を一度行なえば、永久に二重まぶたが定着したままであるとはいいきれないようです。
プチ整形といえども、全くトラブルがないとはいえず、皮膚に炎症がおこったり、何年かしてまぶたの皮膚がたれていたりといった問題が起こった症例もありますので、プチ整形に踏み切るまえに、よく調べて納得してから行なってください。

 

二重まぶたを作る方法は何種類もあります。ここではその中でも主に用いられている手法について解説していきます。

二重まぶたにする手術記事一覧

一番手軽な二重まぶた整形手術。ごくごく細い特殊な糸を使用して、まぶたの裏側から2箇所あるいは3箇所に糸を通して二重まぶたのヒダをつくるというもの。実際の手術時間は10程度とされていますが、どんな二重まぶたにしたいのか事前のカウンセリングによって打ち合わせをしっかり行なっておくことが重要です。局所麻酔をするので痛みはなく、メスを使わないので術後の腫れも少ないため、とても気軽にできそうです。術後当日か...

これは古くから行なわれている方法で、太めの糸を透明のビーズに通してマブタに縫いつけ、わざと炎症を起こさせて癒着で二重を作る方法だそうです。ビーズ法は抜糸するので抜糸法ともよばれています。埋没法が開発される前の整形の方法で、埋没法を行なっても、何年か経過すると、元にもどってしまう人がビーズ法を選択することもあるようです。固定して癒着させるのに一週間程度かかり、それからで抜糸です。それまでは腫れが大き...

まぶたが腫れぼったく、埋没法では不安な方(もとの一重にもどってしまうおそれのある方)にもおすすめの切開法で、わずか数ミリ切開するだけで、二重まぶたをつくる手術です。埋没法と切開法の中間に位置する施術方法です。糸で留めるだけの埋没法よりも安定的に二重まぶたが定着しやすく長持ちするそうです。希望の二重の線の一部のみ切開し、余分な組織を取り除き縫合するわけですが、まぶたの脂肪が厚くはれぼったい人は余分な...

希望する二重のラインに沿って皮膚を切開していき、その切開部から眼輪筋や脂肪などをなどを取り除いて、縫合します。縫った部分が二重のラインとなります。部分切開法よりもさらにしっかりとした二重ラインをつけたい方におすすめの施術です。上まぶたのたるんだ皮膚があれば切り取るので、たるみも解消されるようです。術後3日目からは洗顔することができるようで、抜糸は術後5〜7日目、その翌日からアイメークができるように...

施術の際には局所麻酔を行なうので、チクッとする痛みはあっても、痛みがないものです。施術が終わって数時間で麻酔が覚めるようになっているのですが、軽い違和感がある程度ですむことが普通だそうです。腫れることがあるので、その期間はできるだけ冷やしておくようにすると軽くすみます。その期間は1〜3日程度が普通のようです。また手術後2〜3日はサウナ、温泉、過度の飲酒、スポーツ等は控えるようにした方がいいです。そ...

二重まぶた整形手術の費用は、埋没法が一番安いようです。それは手術の方法がたやすいということ、時間が短いということなどで、両目で数万円程度からとなっています。これに保証をつけると、何万円かアップします。保証期間や料金はクリニックによって随分と違いがあります。埋没法を行う際に同時に脂肪とりを行なうと、10万円くらいはアップするところが多いです。カウンセリングは無料になっているところもありますが、手術を...

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