何気ない日常行動が二重にならない

一重まぶたがいやだなあとは感じながらも、その場限りの二重用品に頼ってばかりいませんか。その場限りの二重グッズは、粘着性のある糊状のものがついていますので、繰り返し使用することで、薄いまぶたの皮膚が腫れたり、赤く炎症を起こすというのもまれではありません。今までなんともなく使用できていたとすれば、それはとても幸運なことです。
こういった二重用品を使うこと自体は悪くないのですが、こういうものに頼ること自体が、普段の生活のうえで二重になる努力を放棄していると考えられるのです。

 

たとえて言えば生活習慣病といわれる、脳卒中や心臓病ですが、これらはその人なりのあたりまえの日常生活を繰り返すことで、引き起こされることから生活習慣病といわれています。
何気なく送っている日常の中に悪魔が潜んでいたとは知らずに、病気になってしまうことをいうのですが、普段自分で何気なくやっている行動は、あたりまえゆえに何も気を使うことなく過ぎていきますよね。生活の見直しなんて何か重大なことが起こらない限り気がつかないのが私たちです。

 

二重グッズを使うのも同じことが言えると思います。もっと簡単に二重になれる便利品があったらいいのに、とは思うものの、二重が定着しないのはそのグッズのせいではないかと思いたくなりますよね。本来自分が持っているかもしれない、二重になる可能性に目を向けず、何かいいグッズはないかと探し、使ってはまた他のものを試してみるという繰り返しになってしまいます。もちろんそれでも満足ならよいのですが、本当は二重にならない日常行動をとっているといえるのではないでしょうか。
何気ない日常行動を、見直すチャンスです。

 

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