知っておきたい顔面筋(表情筋)のこと

顔面筋は表情筋ともよばれます。顔面にあって皮膚に隠れてみえませんが、口や眼、ほほやおでこなどを動かしていろいろな感情表現をする顔の筋肉をいいます。
全部で約30種類あるとされます。

 

表情筋をよく使う人は、話す職業の人やおしゃべりをよくする方で、表情筋をよく使うと筋肉の老化が遅れるので、顔のシワができにくくたれにくいです。
表情筋を鍛えることで、若々しくはりのある顔が保てるということで、今では表情筋のトレーニングもやマッサージなどが雑誌などでも取り上げられるようになりました。

 

喜怒哀楽をあまり表さず、人としゃべる機会の少ない人は、表情筋を使う頻度が少ないので、衰えやすいといえますので、表情筋を鍛えるようにするといいでしょう。
シワやたるみが出来てしまった人でも、鍛え続けることで老化を食い止め、シワやたるみが減っていくとされていますので、根気よく続けることが肝心です。

 

表情筋は感情をあらわすのになくてはなりませんが、感情をかくす表情をすると、表情筋の動きを制限することになり、筋肉を動かす神経が疲れ、表情筋もゆがんでくるようです。
感情をおさえたり、作り笑いなどの感情と表現のバランスが取れないことばかりでは、筋肉に神経にもストレスがたまります。気持ちを素直に表すようにし、表情筋を鍛える努力をすることで、若い人は老化を防ぎ、中高年は若返りが期待できます。
できるだけ意識して表情筋のトレーニングを行いたいものです。

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