ラティースの使い方

ラティースを通じてまつ毛のボリュームアップを望むのであれば、ふさわしい使い方をしなくてはなりません。

 

なのでラティースの使い方を説明して見ますので参考にしてください。

 

 

 

【STEP1】
ラティースを使うのは1日1回夜行います。

 

お化粧を落として洗顔をした後に使います。

 

この時コンタクトはトラブル防止の為にも外して置きましょう。

 

ラティースに付属している専用ブラシを使用して先端のブラシ部分にラティースを1滴垂らします。

 

 

 

【STEP2】
まつ毛のラインに沿ってラティースを付けていくのですが、まつ毛のラインの内側から外側という順で付けていきます。

 

アイライナーを退く様な感じをイメージして貰うと良いでしょう。

 

つける場所は上まつ毛の付け根部分です。

 

目に入れたり、下まぶたに付けたり諦める様に注意して下さい。

 

ここで付けない下まつ毛に関してですが、この時に就寝しますので目を閉じている間に上まつ毛のラティース成分が下まつ毛にも浸透していきますので、いまいち心配する事はありません。

 

 

 

【STEP3】
二度と片方のまつ毛も同じ手順で塗っていきましょう。

 

この時専用ブラシは差替える様にした方が良いです。

 

 

 

以上が規則正しいラティースの使い方になります。

 

ラティースを付けた後にコンタクトをもう一度押し付けたいという方は15分以上経ってからなら装着しても構いません。

 

この方法で使用して1本あたり月々から月々半位の量となっていますので、その時期辺りに新規ラティースを購入する準備をするようにしましょう。

 

 

ラティースを使うときのコツ

 

どの薬もおんなじことだと思いますが、ラティースも扱う時折必ずや注意しなければならない事が有ります。

 

ファクターを望ましく把握した上でラティースを使う様にください。

 

 

 

先ずはラティースにおいている成分をよく見て、アレルギーを持ち歩いている人は使わない様にしなければなりません。

 

ご自分で思い付か方は医師に相談した上で使えるか判断してもらうと良いでしょう。

 

次に、ラティースを継続して使い続ける事で瞼の皮膚がシミしてしまって黒ずんで仕舞う事が有ります。

 

気になる場合は使用を中止して貰うと元に戻ると思います。

 

しかし、瞼の皮膚ではなくて目の着色部分に虹彩と言う部分が有りますが、そこが褐色の色が濃くなってしまうという現象を起こす事が有ります。

 

これは回復不可の場合が多いですので、医師に見せつける時はラティースを通じていると伝えて診せる様にください。

 

 

 

今度は取り扱うときのファクターですが、ラティースを使う時折どうしても専用のブラシを使う様にください。

 

もったいないから綿棒も良いかと他のものを使わない様にください。

 

また専用ブラシの再利用は絶対にとめる様に注意して下さい。

 

トラブルを起こすパーセンテージが有ります。

 

ラティース自体は1日に1回塗れば効果が期待できます。

 

2回も3回も塗って量を手広く塗った所で効果に差は出ませんので、充分に注意しましょう。

 

 

 

この様にラティースを使う際には何かとファクターが有りますが、ちゃんと把握した上で使用する事が効果を振り上げる方法だと思います。

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