近視とは

具体的な視力回復の方法についてご紹介する前に、そもそも近視とはどういうものであるのか・・・それをお話してみたいと思います。

 

多くのかたがたは近視と言いますと、遠くのものが思えづらくなり、近くのものしかキッパリ見えない、という認識をお持ちだと思います。

 

他にはなにか閃くことがございますか。

 

ここで知っておいていだきたいのは、近視には二種類あるということです。

 

「真性近視」と「仮性近視」です。

 

とも、耳にしたことはあるのではないでしょうか。

 

真性近視のほうは、皆さまがご存じの本当の近視のことを言い、仮性近視というのは、偽近視又は調節性近視などと呼ばれることもあるものです。

 

偽近視や調節性近視などと言いましても、よくわからないかもしれませんね。

 

これらは、目を酷使したために疲労が残り、一時的にピントの調節がかしこくゆかなかったりして遠くのものが良く消え去る現象をいいます。

 

つまり、仮性近視は時間が経過することで元に返る近視なのですね。

 

一方、真性近視のほうは、一旦見えなくなってしまったら、少々やコソコソの努力では元に戻らず、メガネやコンタクトレンズのお世話になる方の近視をいいます。

 

いずれにしましても、近視というのは、眼球内に入ってきたさまざまな情報を網膜の手前に結んで仕舞うことで、遠くを探ることが困難になって仕舞う症状のことなのです。

 

やはり、すぐには元に戻らない真性近視のほうも視力回復の方法はいくつかありますのでご安心くださいね。

 

 

 

近視と遠視

前回の記事によって、近視というものが如何なるメカニズムでなってしまうのか、簡単でしたがご理解していただけたと思います。

 

本日は、近視と遠視とを比較しながら、もう少し細かく説明してみたいと思います。

 

ほとんど、前回お話したように、近視というのは、眼球内に入ってきたさまざまな情報を網膜の手前に結んで仕舞うことで、遠くを見極めることが困難になって仕舞う症状を言います。

 

ぎゅっと網膜のところで情報を結んだ場合が正常な視力の状態としていただければ良いと思います。

 

こうして、網膜よりも後ろ側で結んでしまうと、これは遠視ということになります。

 

遠視の場合は、近視と逆で遠くのものはよく映るのに、近くのものが見えにくいという状態です。

 

とも視力が正常ではありませんが、視力回復の方法はあります。

 

ただ、楽しいのは、子供のころに遠視であったかたは、成長とともに正常な視力に近づくことです。

 

なぜなら、眼球というのは、37歳くらいまでは成長してゆきますから、どなたであっても成長とともに近視気味になってゆくものなのですね。

 

ですから、子供のころに遠視であれば成長とともに近視気味に上ることで正常にたどり着くということになりますでしょう。

 

元々一切、遠視でなかったかたは、ますます一層、近視気味になってゆきますから、強度の近視になってゆくということになるのです。

 

ですので、専門家の意見といたしましては、生まれた時から携帯している遠視の強さによって将来、どれほどの近視になるかが概してまとまるということが言われています。

 

もちろん、遺伝や環境などもあるのですが、そちらの意見に比べれば影響は低いようです。

 

いずれにしても、視力回復は可能だから落胆することはありません。

 

後日、色々な方法をご紹介いたします。

TOPへ